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エールプログラム|学習・進学指導・習い事

ホームエールプログラム学習・進学指導・習い事トップ > ボードゲーム教室 サイコロ塾

サイコロ塾
ボードゲーム教室『サイコロ塾』

ボードゲームを通じて、構造を理解し、創造的自己効力感を育む教室

「サイコロ塾」は、ルールの中で戦略的にふるまう経験を重ねることで「論理的思考力」「批判的思考力」を養います。さらにその経験を活かして、ルールを改修し、ゲーム自体を創造する活動につなげます。

不確かで、予測不能な未来を生きる子どもたちにとって、必要なのは創造的自己効力感、すなわち、自分の未来を切り開くために新しいものを生み出していくことができるという自信です。ゲームを作るという実験的試行を通して子どもたちが新しい価値を生み出す基礎体力をつけていきます。

対象 6歳(小学1年生)~10歳(小学4年生)
時間 90分 × 隔週1回(月2回)

サイコロ塾の授業の進み方

サイコロ塾の1回の授業(90分)は、次のような流れで進みます。

<①今日のゲームを紹介>
取り扱うボードゲームの紹介を簡単に行います。

<②ゲームを準備しよう>
ボードゲームに使われる道具(カードやボード)を講師と一緒に準備していきます。
道具がきちんと揃っているかを全員で確認しながら、また、これはどのように使うのだろうとワクワクしながら、ボードゲームの世界に入っていきます。

<③ゲームのルールを知ろう>
ボードゲームのルールを子どもたちが自分自身で読んでみます。
ボードゲームのルールはゲームを進める上で、誤解や例外がないように、注意深く書かれています。子どもたちの理解度に合わせて書き下したルールブックをそれぞれのペースで読んでみます。
時には、実際に目の前にあるボードゲームの道具を手に取りながら、確認しながら進めるのもよいです。完全な理解が出来なくても構いませんが、少しでも把握してやってみようという気持ちになることが大事です。

<④ゲームをやってみよう>
それぞれの子どもたちがルール説明書を読み終えたら、実際に遊んでみる時間です。
4〜5人のグループを作ってボードゲームで遊んでみます。それぞれの子どもの理解度に差があれば、ゲームが成立しないこともあるかもしれません。それをグループで調整して成り立たせていくことが学びに繋がります。本来のゲームのルール通りであれば一番ですが、子どもたちの理解の中でゲームが成り立ち「楽しさ」につながれば大成功です。
後半には、講師が説明や学びのポイントを加えながら、正しいルールで子どもたちに遊んでもらいます。

<⑤ゲームを振り返ろう>
今回取り扱ったボードゲームのどんなところが面白かったか、という感想を共有することからはじめ、ルールのどんなところが面白さに繋がっているかを子どもたちに考えてもらう時間です。
ゲームの「構造」に気が付く体験につなげていきます。

<⑥ゲームの片付け>
最後に、自分たちが遊んだものを自分たちで元どおりに片付けをします。

2020年度 サイコロ塾 年間実施予定

テーマ
~ ボードゲームをプレイして学ぶ! ~
取り扱うゲーム
9月 『コミュニケーション』
(「伝える」「伝わる」ということ)
① テレストレーション
② TEAM3
10月 『コミュニケーション』
(自分の「感覚」、他の人の「感覚」)
① イロトカタチ
② ito
11月 ボードゲームで学ぶ『チームワーク』
(チームで協力するということ)
① マジックメイズ
② HANABI
12月 ボードゲームで学ぶ『論理的思考』 ① ワンナイト人狼
② チェックポイントチャーリーの操作犬

※ 1、2月は「ボードゲームをデザインして学ぶ!」として、「ルールを創造する」 ことに取り組みます。

※ 最初の月は、既存のゲームの面白さをアップグレードするために、既存のルールを改修することに取り組み、次の月で全く新規のゲームの制作に取り組みます。

講師: 財津 康輔

講師: 財津 康輔

九州大学で心理学・教育学を専攻。『ゲームの社会的活用』について研究、博士号取得(学術)、臨床心理士。
2016年「サイコロ塾」を起業。現在は東大の特任研究員としてゲームを活用した学びの研究に従事している。


サイコロ塾に参加することの一番の成果は、ルールに倣い、ルールの中で遊ぶ体験を通して、そのルールがある意味や、その構造を理解し、今度はルールを使い、作っていく側に回るというように、ゲームを通して「ルール」に関する考えを深めることにあります。
また、そもそも自分たちだけでボードゲームのプレイを成り立たせること自体が子どもにとって、価値のある体験です。
デジタルゲームであれば、ルールはプログラムが制御していて、自分でそれを意識しなくてもゲームが成立します。ところが、ボードゲームをするには、ルールにしたがって、コマやボードを準備し、参加者みんなが手続きにしたがって動かしていかなければ、ゲームが成り立ちません。「これは、面倒だ」と感じられるかもしれませんが、この面倒さの中に、他者と意見を調整したり、ルールを正しく理解したりする、子どもにとって大事な体験が詰まっています。

料金

クラススケジュール

曜日 時間
第2・第4水曜日 16:30~18:00

入会金(税込)

兄弟・家族割引/
レギュラー会員
無料
エール会員 16,500円

月会費・諸経費(税込)

レギュラー会員 エール会員
7,700円/月 8,800円/月

入会のお申込・お問い合せはこちら

0120-986-1010 お問い合せ(月-金9:00?19:00)体験・資料請求のお申込
  • 共通 無料 【体験授業】 未就園児向け「オンライン・モンテッソーリ親子クラス」体験
     9/23、9/30、10/21 【終了】
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