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モンテッソーリの教具

脳育

クランテテで学んだ知識を整理したり、考える力をさらにみがくための、音読や書写、言葉あそびや計算あそびなど、脳科学にもとづいた知性学習です。指先をたくさんつかうことで脳のあらゆる分野を刺激し、子どもの学習能力を引きあげるのがねらいです。

〈幼児期は脳が育つとき〉

幼児のころは体験のつみかさねで脳の各領域の発達が異なります。とくに、思考、意欲、記憶、感情の制御、コミュニケーション機能など、人格形成のカギとなる前頭前野を活性化させることが重要です。

脳がよい状況で課題に取り組めるように、指導を組み立てています。

※カリキュラムの一例です

脳の準備体操  脳元気タイム

脳元気タイム

〈音読〉

音読専用の特製絵本を使います。清音、特殊音節、特殊音節、同音異義語、数詞などを楽しい詩の形で段階的に読みます。苦手な子も、一緒に読むことで、すらすらと読めるようになっていきます。

〈書写〉

年中では、書き順や書き方を重視して独自に開発した「なぞり書き教材」で、ひらがなを丁寧に書いていきます。きちんと座れるように体操も行います。年長では、ことばを意識して文字を書きます。

〈計算あそび〉

かずについては、学研独自のカリキュラムで段階的に学習します。係数、数系列、三者関係、合成分解、たし算ひき算の基礎から文章題まで経験します。

考える力  みんなで考えよう

みんなで考えよう

〈個人課題・集団課題〉

思考力・観察力・推理力・記憶力・空間知覚力などの「ちえ」の分野の力を教材を使って養います。集団の中で発表する経験も積んでいきます。

集中力  静粛タイム

静粛タイム

〈静粛訓練〉

みんなで気持ちを落ちつけて静かにし、線の上をはみ出さないように歩いたり、物を持って集中して歩いたりします。また、歩くお友達を静かに見守るのも大切な経験です。身体のバランスや姿勢がよくなり、集中力や落ち着きが見られるようになっていきます。

学力の定着  ペーパーワーク

ペーパーワーク

ペーパーワークは、テストではありません。その日の課題で経験したことを紙の上で確認し、小学校の入学前につけておきたいもじ・ことば、かず、ちえの力を養う教材の一つです。もじ・ことばの分野では、助詞や文を作る課題、かずの分野では、たし算、ひき算の基礎まで、ちえの分野は、構成・知識・記憶など幅広く経験します。

コミュニケーション力  脳元気あそび

脳元気あそび

〈感覚あそび、知識とことばあそびなど〉

生活技術力を高めたり、ことばを磨いたり、お友達と楽しく取り組みます。さわったものをことばで表したり、ひもを結んだり、はしでつまんだり、手先を使ったり、ちょっと高度な「二文字しりとり」「頭文字俳句」「魚鳥目(ぎょちょうもく)」などに挑戦します。

教材の特長

脳育教材

脳育教材は、自分で操作して学ぶことができるのが特長です。目的を持って手指を動かすことは、脳を刺激し、活性化させます。さまざまな素材や形の教材を、実際に触ったり動かしたりといった体験を繰り返しながら学ぶことで、子どもたちをひきつけ、やる気にさせます。間違えても何度も試行錯誤できるため、粘り強く取り組む姿勢も養われます。
脳育教材には、体験を通じて理解したことを、その時間のうちにペーパーワークによって確認するというしくみがそなわっており、学力の確かな定着を促します。

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